これが絵!? まるで生きているような鉛筆画!

pencil_sai

前回は鉛筆の先を彫刻のように変えてしまう魔法を紹介しましたが、今回は鉛筆本来のお役目、鉛筆画のご紹介。これがすごいのなんのって、パッと見、写真としか思えないほどの出来映え。動物たちがそこに、目の前に、生きているという錯覚を覚えるほどの画力で、これはまさに必見です!

◯サイ

いやあ、角? の錆びれというか削れ具合もヤバいし、独特の皮膚感がばっちり出ています。皺なんか信じられないぐらい本物にそっくり。鉛筆でここまで書けるんですねえ。親御さんはすぐに子どもに見せるべき! 書きたいと思う子は多いはず。

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◯虎

単純に考えていったいどうやって白い部分を鉛筆で書くのでしょう。想像するに、角の尖った消しゴムで消していくのかなあと。どなたか方法を教えてください!

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◯ライオン

百獣の王ライオンがそこに生きているように鉛筆画で再現されています。これだけ見てくると、ほんとうにこれ鉛筆で書いたの? と疑いが出てくるほどです。だって、ほんとに写真にしか見えませんよこのライオン。

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◯鷲

ずいぶん男前な表情の鷲。ここまでリアルに書けるのであれば、リアルにはありえない状況にいる鷲を描いてほしいと思うのは人情でしょう。ぜひ、ライオンの背中で休んでいる鷲なんかを描いてもらいたいものです。

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◯チンパンジー

まるで写真を撮られた武士のようなたたずまい。堂々としたものです。ただの一本の鉛筆からこれが生まれてくると思うだけで、想像力と人間の細かい神経、成し遂げる能力に驚くばかりですねえ。

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◯猫

最後はお眠りしている猫ちゃん。すーすー寝息を立てています。ああ、もう、この小さな頬に思わず顔を近づけてすりすりしたくなるほど、見事に本物に見える猫の鉛筆画!

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いかがでしたか?

どれもこれもまるで写真を見ているとしか思えないような精密な鉛筆画でした。よく、それほど写真と似ているならば写真で撮ればいい、という意見も耳にしますが、鉛筆で描けるのならば、シチュエーションも表情もすべてを自由に思いのままにできる楽しさがあると思いませんか?

何よりも、あのただの鉛筆だけで、こんなにも素晴らしい作品が作れることがゴイスーですよ! 地道に、丁寧に、細部を大切に、きっとそうやって時間をかけて作られた作品なんですね。

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