ありえないシュールアート

surreal

想像力はいったいどこまで広がっていくのでしょうか。ありふれた日常を一息に乗り越えるとき、あなたは想像力の羽を大きく広げるだけでいいんです。その羽はどこまでもはてしなく伸び、広がり、羽ばたき、目の前にあると信じ込んでいた現実の壁をかーるく飛び越えてしまうでしょう!

 

◯巨大なハエが狙う

大地に立つ大きな瓶。その中にはイグアナ? が閉じ込められている。そして、その瓶の口から虎視眈々と狙うのは大きなハエ! 気持ち悪いけど、なんか壮大。

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◯顔が製品をつくってる!?

自分の顔のパーツを手に思い悩んでいるのか、それとも、顔にある部品を使って何かをこれから作ろうとしているのか。いぜれにせよ悲しげな色調に彼の心情が浮かんでくるような気がします。

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◯目玉の水晶体をすくいとる

まるでサファイアのような眼の真ん中にある水晶体を両手でしっかりすくいとっています。なぜか泉の源泉を丁寧にすくいあげているように感じるのは私だけでしょうか。水晶体以外がモノクロの世界なので、どうしても美しい水晶体に眼がいきます。で、眼をとると。別にうまかーないですね。すいません。

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◯パンのような家

観るだにおいしそうな家ですねえ。屋根のこげ具合なんかもフランスのどこか小径に入ったところにある粋なパン屋の焼きたてのパンを思わせます。

 

 

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◯海をつくる女

ここまで来るのに相当頑張ったんでしょうね、この女性は。毎日毎日、目の前のまっさらな木目をひたすら青いペンキで塗り続けるんです。想像するだけで途方もない時間の塊が押し寄せてくる。それにしてもいったいペンキはどんだけ必要なのでしょうか。この女性のすぐそばにペンキ屋はお店をつくるでしょうね。

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◯道路から伸びる腕

きっと暑い場所なんでしょう。なにせアイスの溶け具合より、腕のほうの溶け具合が激しいんですから。あとちょっとしたら、腕のほうが先に溶けて崩れてしまいそう。さあ、早くあのおいしそうなチョコアイスを頂いちゃいましょう!

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◯ウォーターベッド

これぞまさしくウォーターベッド。浮かび具合も抜群です。これはひんやり気持ちいいでしょうねえ。それにしてもこれを見て、エルム街の悪夢を思い出したあなたはきっと30代以上でしょう。

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◯殻を割ったら目玉がとろり

これは一度は想像したことがあるんじゃないでしょうか。なんといっても大きさが似ていますし、想像するだにあのとろみ具合もきっと……なんて思ったことがあるかと思います。それをアートにするとこうなると。血管の描き方も神経だけに神経が細かいですねえ。上手くないですね、すいません。

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◯そっちを洗濯!?

確かにそう思うときはあります。いちいちシャンプーして、リンスつけて、流して、顔洗ってって毎日毎日やるのが億劫なときがある。そんなときこそ、首から上を頭ごとはずして洗濯機にぽおんと放り込んで、はい終わり。なんて楽なんでしょう。でも、この人を観ると、どうも洗濯機の中の居心地は悪いようです。

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◯水のろうそく

これはなんと神秘的なものでしょう。昔から火と水はけっして合わさらないものとして知られていますが、とうとう水のろうそくができてしまいました。もはや「燃える」という表現は使えません。「水然」とでも書けばいいのでしょうか。ろうが溶けるのではなく、水滴が落ちているなんていうのも乙なもんですね。

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いやあ、どれもゴイスーで素晴らしいアート作品でした。人間の最大の武器はこの想像力だといっても過言ではない気がします。この世で人が作ったものはすべて作った人の頭の中で想像されたもの。そう考えると、いつの日か、ここでご紹介したようなアート作品が実現化されてしまうと思うと、なんだかワクワクドキドキしてきますね!

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